
イギリス、ロンドンの地下鉄に設置されたとある広告が、“怖すぎる”という理由から撤去されることになりました。いったいどんな広告なのでしょうか?
その怖すぎる広告はイギリスのお化け屋敷“ロンドン・ダンジョン”の液晶ディスプレイ広告。1553年から1558年にかけて300人以上のプロテスタントを生きたまま火あぶりにかけたイングランド女王、メアリー1世が恐ろしいゾンビにかわるというものです。
ただの肖像画が一瞬にしてゾンビに変わるこの広告に乗客の多くが驚き、地下鉄に苦情が殺到しました。そのため、広告基準公団ASAは広告の撤去を決定。ブラッディ・メアリー(ブラッディ・マリー)は広告基準をすべて満たしながらもそのクオリティの高さゆえにお蔵入りとなってしまいました。
どうしても見たいという方のために動画がありますので、そちらでその恐怖をご堪能ください。
撤去はされてしまいましたが、広告の宣伝効果は十分にあったのではないでしょうか?
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