手持ちの本を全部データ化することが出来れば、どれほど部屋を広く使えるようになるでしょうか...。
以前ギズでお伝えした、東大が開発したペラペラめくるだけで本をリッピングしてくれる技術が、ついに商用化されることになったそうです。
日経新聞によると、
大日本印刷と東京大学は新タイプの超高速デジタル複写機を実用化する。本をパラパラめくるだけで丸ごと複写できる東大の技術に、大日本の自動機械技術を組み合わせ、世界最速機を実現する。
大日本は2年以内に完成させ、著作権の切れた蔵書などの電子化を目指す図書館や電子書籍製作会社への販売などを狙う。
だそうな。
今までの装置が1分間に25ページ程度の読み取りが限度だったのに対し、今回のこの装置は1分間に170ページ程度も読み取れるそうです! ダントツの高速化です。これでさらに本の電子化に拍車がかかりそうですね。
秒速ニューろぐに多数のコメントがまとめられていましたので一部ご紹介します。
すげー、これがあれば夢広がるどころの騒ぎじゃねー
これマジ売るなら身の回りのもの全部売ってでも買う。
いつかパラパラすら不要なスキャナでそうだな 閉じた本を外から透視してスキャンするような
こんなのできたら教科書買わなくて済むからありがたいけど出版社は大丈夫なのだろうか?
すげえ 全く原理が分からない
わたしのマンガコレクションも電子化させてください!
東大がパラパラめくるだけで書籍をデジタルデータ化できる最強のドキュメントスキャナを開発 [秒速ニューろぐ]
Book Flipping Scanning [Youtube via 石川小室研究室]
(佐脇風里)
2010年9月9日木曜日
ページをパラパラめくるだけでスキャンしてくれる技術が実用化されるそうです(動画あり)
ページをパラパラめくるだけでスキャンしてくれる技術が実用化されるそうです(動画あり): "
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿